<引っ越し前のブログに書いた記事>

Photoshopというソフト、僕にとってイラストを描いたり写真を加工したりと
値段が高いだけあり(w)重宝しているソフト。
で、特に写真加工等していると時間を忘れて遊べる。
よく、Photoshopを覚えたいって言う人がいるのだけど、覚えたければ
遊ぶ事。色々と試行錯誤しほかの人の作品を見てはまた試行錯誤。
そうやっていればいつの間にか使えていたりすると思うのね。
で、そのPhotoshopで加工された不思議な写真ばかり集めたサイトがWorth1000というサイト。
観ているだけでもたのしいし、観ながらどうやったのか想像したり試したりするにも勉強になる。
<引っ越し前のブログに書いたデジタルクロスプロセスの改訂版です。>
僕がよくやる写真加工でデジタルクロスプロセスがあります。
クロスプロセスはフィルムでやると本当はもっと面白いんですよね。
どんな感じで仕上がってくるか分からないのでw
デジタルでやるとそういった楽しみはないですが、お手軽でデジカメ
で撮影したものでもできるのでよいですね。
クロスプロセスとは・・・
参考ページ
→Lomography.jp: what the hell is Cross-Process
→Flickr: The Cross Processing Pool
デジタルクロスプロセスの設定方法。
元画像

設定を行う前に、写真の色調製等の調整は終わらせておいてください。
■調整レイヤーのトーンカーブを作製する。

■調整レイヤーのトーンカーブ各設定。
それぞれの調整はこれを基本として写真によって微調整するとよいと思います。

■実際のクロスプロセスは、黄緑色というかその辺の色が少し入っている
感じなので調整レイヤーのベタ塗りで、黄緑色を加える。ただそのまま
だと観緑色が乗っているだけになるので不透明度を10〜20%くらいに
調整するとええ感じになると思います。
(ベタ塗りでなくグラデーションにして描画モードをオーバレイにするとまた違った感じで面白いです)

■すると以下のようなデジタルクロスプロセスの完成。
使う写真によって色味とかも違うので微調整が必要だと思います。
実際のクロスプロセスの写真などをみてどんな感じか参考に
するとよいと思います。
→Flickr: The Cross Processing Pool
■オマケ
写真周りを少し暗くしてぼかした感じにするとトイカメラ風な感じに仕上がります。

トイカメラ風なのが、作るのめんどうって方はプラグインをつかうと簡単。
有名な二つのプラグイン。
→Flaming Pear:Products:Melancholytron
→Pentacom.jp